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差分
→DigiRig mobile
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注意1:同じICOMでもIC-4310はヘッドセット用のコネクタが異なります。この場合にはICOMのオプションケーブル(OPC-2132)を使用することで2ピンタイプに変換してからDigiRigのケーブルと接続します。<br>
IC-4310のTRRSは八重洲と同じ配列でいけるようです。八重洲CT-91を使って3.5/2.5に変換し、ICOM HD Cableで動作を確認しました。3.5ΦでTRRSのタイプはPTT制御も共通しているんじゃないかと思います。ただしIC-4130は防水のネジ付34310は防水のネジ付3.5mmなのでプラグの入手が困難なのでケーブルが自作しにくいのでOPC-2132を買うのが早いでしょう。<br>
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注意2:ICOMとケンウッドはコネクタの形状が似ていますが、PTTの制御方式が異なるのでケーブルは兼用できません。それ以前に2.5と3.5の役割が逆だし。そもそもプラグ間のピッチが異なります。ケンウッドがなんで Baofeng 用なのかというとケンウッドのPTT方式をパクった中国製が多いからです。なんでケンウッド式を使ったのかは謎ですが。