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[[Category:人々]]
+
#REDIRECT [[利用者:Gima]]
=イベント計画=
+
----
イベントその後のレポート
+
中の人は、[[利用者:Gima]]にアカウントを変更したらしいです。
==バツ&テリー==
+
<!-- 中の人に関する情報がバレ砲台なのと、Mr.Gというアカウント名が時計のブランドと被ってるので変更。
電源が確保できないような場所で非常に役に立った逸品。<BR>
+
ぐぐりやすいというのもありますわネ
[http://www.sherlock-holms.com/catalog/fd1212.html FD-1212]二個使用で、約5時間持った。<BR>
+
  -->
電話機、サーバー、HUBの消費電力に関する仕様を押さえておくと、ある程度の見積もりができる。<BR>
 
使用機器を全て繋いでおき、「何時間経ったらバッテリーが力尽きるのか」という計測を行うと、イベントの際に非常に役立つと思われ<BR>
 
また、通話時は消費電力が大きくなる事を考え、1~2割程度バッテリーの稼働時間が短くなる事も考慮しておくと良し
 
==HUBとマングース ~古典的な~==
 
PLANEXの[http://www.planex.co.jp/product/hub/fx08mini.shtml FX-08Mini]か、[http://corega.jp/product/list/hub/hub5pm.htm corega HUB5PM](いわゆるバカHUB)があれば他には要らない。<BR>
 
特に後者はトラブルシューティングのお供にもなるのでオススメ<BR>
 
PoE-HUBは消費電力が大きいのでオススメできない。
 
 
 
==NotePC==
 
最近の機種は、バッテリーの持ちが良いので、普通にフル稼働する(はず)<BR>
 
シリアルコンソールのある機器(Cisco WRAP他)を利用する際は、緊急用にシリアルケーブルを持っていくと<BR>
 
いざと言うときに役立つかも。<BR>
 
重量と相談っすかね。
 
 
 
==IP PBX==
 
Astlinux0.4.8の仕様なのか、DNSによる名前解決が出来ない環境下では、<BR>
 
処理速度、応答速度にかなりの差が出る模様。
 
===Microclient JR===
 
消費電力は大きいものの、何気に安定駆動していた。
 
===PC Engines WRAP===
 
(環境依存すると思うけどモ)名前解決できない環境にあると、動作が極端に不安定になる模様<BR>
 
CME側へのINVITEするタイミングが不安定になった。(内線相互通話ですら安定しないとか、どんだけ~)<BR>
 
パケットを見たところ、NTPサーバーやSIPサーバー関連の、名前解決(DNS名前問い合わせ)の個所で頻繁に処理が止まっていた模様<BR>
 
Microclient JRと同じタイプであるにも関わらず、こちらのほうが止まりやすかったかもしれない。
 
 
 
===Cisco CallManager Express===
 
重量的に重い部類に入るパーツではあったものの、Cisco電話機を利用するならCMEも持っていくのが良し<BR>
 
ただし、起動に時間がかかるので、DHCPやルーター機能を持たせている場合は、一番初めに電源投入する事。
 
 
 
CME搭載機器としてCisco 1751-Vを持っていったが、これに釣られた人も見られた。
 
==電話機==
 
据え置きタイプの電話機としてSnom300とCisco CP-7970Gを展示。<BR>
 
SNOM300は知名度が低かった事がわざわいしたのか、SNOMを見ても誰も振り返らなかった。というオチ<BR>
 
それとは対照的に、CP-7970Gに釣られたお客さんは非常に多かった。(映画の影響っすかねぇ)<BR>
 
 
 
==無線(WiFi)==
 
振り返る人少なめ。なんだかなぁ・・・。<BR>
 
バッテリーの容量の関係でスタンドを持っていかなかったが、<BR>
 
(給電できなかったとしても)スタンドは持っていくべきだった。(見栄えの問題)
 
==その他==
 
*バッテリーを利用するなら、あきばお~の[http://www.akibaoo.co.jp/01/commodity_param/t/0/ctc/+/shc/0/cmc/4571143571642/backURL/+01+main キャリーカート]は必須。<BR>手提げは避けたほうが宜しい。(スタミナ的意味で)
 
*ダイソーで買ってきた[http://www.putiputi.jp/ ぷちぷち]は敷物のみならず電話機用の養生シートとして大活躍
 
*見栄えを良くするのは重要っすね。(敷物を敷く、配線を美しく見せる etc)
 
*ゴミ袋は必ず持参すること(飲食物のガラや、その他ゴミを捨てるため)
 
*行きの時より帰りの時のほうが、荷物がかさ張る不思議
 
==反省点==
 
*イベントしているうちの半分がトラブルシューティングのお時間というオチ
 
*メインコンテンツは大繁盛だったものの、VoIPネタは(一応)オマケ的なコンテンツだったので、<B>「試合に勝って勝負に負けた」</B>気分に・・・
 
*部分的なテストは行っていたが、全体テストは不十分だった。これが一番の敗因
 
 
 
==Special Thanks to==
 
機材の提供および、当日手伝ってもらった諸氏に感謝!(`・ω・´)b
 
*映画館の中の人
 
*軍曹
 
*N氏
 
*ネタを提供して頂いたVoip-infoの皆様
 
 
 
=Astlinux0.6.2を入れてみた=
 
Astlinux0.4.8ではキーディスク不要だったのが、0.6.2ではキーディスク作成が必須っぽいので、色々頑張ってみた。
 
 
 
==キーディスクをCFカード内に作成==
 
genkdと入力するとキーディスクを作るプログラムが動き出す。<BR>
 
予め[[Astlinux 空き容量有効活用]]にある手順にて、CFにスライスを作り、マウントできる状態にしてある。<BR>
 
多少のエラーはKIAIとKONJOでカバーすること。
 
pbx kd # genkd /dev/hda2 ←hda2(CFカードにもう一つスライス切った)をキーディスクにする。
 
This script will help to create a KeyDrive to store
 
your AstLinux configuration.  MAKE SURE THAT YOUR DRIVE IS
 
CONNECTED.
 
 
I will use /dev/hda2
 
USING EXISTING PARTITION.  MAKE SURE THIS IS WHAT YOU
 
WANT!!!
 
Please type yes to continue
 
 
Is this okay? yes   ←yesと入力する。
 
You specified an existing partition.  I will attempt to
 
use it.  Skipping auto-partition...
 
Filesystem created. Copying existing configuration...
 
Done.  I STRONGLY URGE YOU TO REBOOT NOW.
 
Type reboot to cleanly restart now.
 
pbx / # reboot  ←再起動してみた。
 
 
 
再起動後、シェル上から'''df'''(ディスク容量表示)させてみると、/mnt/kdというディレクトリがマウントされており、<BR>
 
この/mnt/kdディレクトリにファイルが保存されるようになる。(と、思う)
 
pbx ~ # df
 
Filesystem          1k-blocks      Used Available Use% Mounted on
 
/dev/loop0                3194      944      2055  31% /oldroot
 
/dev/hda1              130734    38316    92418  29% /oldroot/cdrom
 
/dev/loop0              35264    35264        0 100% /
 
none                      200        16      184  8% /dev
 
none                      5000      116      4884  2% /var
 
none                    10000      180      9820  2% /tmp
 
/dev/hda2              846296      4312    798996  1% /mnt/kd  ←この行
 
他の個所はAstlinux0.4.8とだいたい一緒。クセが強いのも同じ。<BR>
 
/stat/etc/以下は、もういじれないので、その辺りに気をつければOK。
 
 
 
=ミスプリ用紙の裏=
 
 
 
==saxa電話機あそび==
 
*SaxaのIP NetPhone SXはごく一般的なAsteriskにレジストし、発信まですることができる。<BR>
 
*ただし、ラインキーのハッキングについては、AsteriskおよびxCubeをいぢれる技術と、KIAIが必要だと思われる。SIPへの理解も若干必要かもしれない。
 
*saxaのIP電話のコンフィグはFTPクライアントを使って電話機に押し込むことができる。
 
*「ローカル保守」となっている時にFTPの口が「くぱあ」と開くのでFTPクライアントでログインする。
 
*configの仕様は例によって非公開(ぐぐっても全然見付からない)
 
*何だかんだで、パケット読んでみないと判らん。というオチになる予感
 
===IPアドレスとか===
 
bip_sys.ini開くと出てくる項目。名前からしてモロ判り。
 
DHCP_Use=1にすると、DHCPが有効になるっぽ
 
[TCP_IP]
 
DHCP_Use=1
 
IpAddress=192.168.1.56
 
NetMask=255.255.255.0
 
DefGwAddress=192.168.1.1
 
DNS_Use=0
 
DNSAddress1=0.0.0.0
 
DNSAddress2=0.0.0.0
 
 
 
===VLANとか===
 
bip_sys.ini開くと出てくる項目。名前からしてモロ判り。という訳には行かないっぽい<BR>
 
[Network]
 
NWPort=0
 
PCPort=0
 
TOS=A0
 
GratuitousARP=2
 
VLAN=0
 
VLANID=1
 
VLANPRI=7
 
VLANIDDAT=2
 
VLANPRIDAT=0
 
VLANMODE=1
 
 
 
===NTPとか===
 
NTPスキーな人は、NICTとかMfeedの(NTPサーバーの)IPアドレスを丸暗記していても不思議ではない。<BR>
 
PeerTimerの単位は、多分1H(1時間)<BR>
 
DHCPサーバーからNTPサーバーアドレスを拾ってくるかもしれない(いつのまにか入っていた)
 
[NTP]
 
NTP_Use=1
 
NTPSrv1=192.168.0.254
 
NTPSrv2=
 
TimeOffset=9
 
PeerTimer=24
 
ClientMode=1
 
 
 
==playtones遊び==
 
テンポ120で四分音符の箔を打つ場合、60000ms(1分)の中で120回リズムを刻むわけで<BR>
 
<B>60000/120=500</B>となる
 
 
 
テンポ120で8分音符の箔を打つ場合は、箔がその倍なので(240個のリズム)<BR>
 
<B>60000/240=250</B>となる<BR>
 
簡単な曲をPlaytonesで演奏する場合は、このような形で書くことになる。
 
exten => _5,1,Answer
 
exten => _5,n,Wait(1)
 
exten => _5,n,Playtones(!293/1000,!440/1000,!391/500,!349/500,!329/500,!261/500,!293/1000,
 
!523/500,!391/250,!440/250,!349/500,!391/250,!349/250,!329/500,!261/500,!293/8000)
 
exten => _5,n,Wait(16)
 
exten => _5,n,StopPlaytones
 
exten => _5,n,Busy(5)
 
exten => _5,n,Hangup
 
実際に書くとしたら、旋律しかない曲(FFの最初の曲とか)に絞って書いてみるとか、<BR>
 
複数の内線(exten複数)に分けて書くとか、そのあたり。<BR>
 
Wait( )でタイミングの同期を取るのは難しいと思われる訳で。
 
 
 
==Cisco IP電話機ネタ==
 
Cisco電話機の導入は、Skinnyファームウェア/SIPファームウェアのいずれかを選択しても獣道に突入する可能性が高い。<BR>
 
特にAsteriskにぶら下げる場合は、険しい獣道が待っている。<BR>
 
考えられる原因としては下記の通り。
 
#使う人が少ない(電話機そのもののエンドユーザー数はそれなりに多いらしいが・・・)
 
#敷居が高い(DHCPサーバー設定、TFTPサーバー設定、チャネルドライバ、必要なハードウェアetc)
 
#日本語の情報が少ない
 
#高い(価格が)
 
 
 
Cisco電話機を入れる前に、導入実績のあるところ(or 導入した人)に相談するのが一番っすね。
 
==WirelessIP 5000==
 
ファームウェアがhttp://www.wirelessip-support.com/software.php にあるらしいが、要登録とのこと。<BR>
 
電話機用電池パックが無償交換の対象になっている。<BR>
 
→http://www.wirelessip-phone.com/information/200708w.html
 
 
 
===URL一覧===
 
WI-100HCとURLがほぼ共通だが、WirelessIP5000にあって、WI-100HC(NTTファームウェア)には無い機能が若干あったりする。
 
;section.html?sid=000:LCDコントラスト変更
 
;section.html?sid=001:RTPおよびRTCPの設定(ポートの変更など)
 
;section.html?sid=002:WEB SERVERのON/OFF
 
;section.html?sid=003:syslogの設定
 
;section.html?sid=004:時刻表示およびNTPサーバー設定<BR>WIP5000ではDHCPオプションが効くがWI-100HCには項目がない
 
;section.html?sid=005:SIP設定。使用ポート等の細かい個所を設定。WI-100HCでは項目がないものもある。
 
;section.html?sid=006:SDP設定
 
;section.html?sid=007:SIPユーザーアカウント設定<BR>レジストするID/Passを入力する
 
;section.html?sid=008:SIPサーバーアドレス設定<BR>Register Expire設定もあるヨ!
 
;section.html?sid=009:REDUNDANCY(なんだこの機能)<BR>WI-100HCとWirelessIP5000で入っている値が違っている。
 
;section.html?sid=010:ダイヤルプラン設定。184/186をつけたりする。
 
;section.html?sid=011:音声処理に関する設定(エコキャンなど)<BR>WI-100HCとWirelessIP5000で入っている値が違っている。
 
;section.html?sid=012:保留音に関する設定<BR>WI-100HCでは項目がないものもある。
 
;section.html?sid=013:DND(着信一時拒否)の設定
 
;section.html?sid=014:MWIの設定
 
;section.html?sid=015:着信転送に関する設定(Blind Transfer設定など)<BR>WI-100HCとWirelessIP5000で入っている値が殆ど反転している。
 
;section.html?sid=016:会議通話の設定
 
;section.html?sid=017:転送設定(話中転送先など)<BR>WI-100HCに項目がないものもある。
 
;section.html?sid=018:DIAL MODE(DTMFタイムアウトの設定など)にかんする設定。
 
;section.html?sid=019:着信音の設定<BR>WI-100HCとWirelessIP5000で入っている値が違っているが、内容は殆ど変わらない
 
;section.html?sid=020:着信音の設定その2<BR>WI-100HCとWirelessIP5000で入っている値が違っているが、内容は殆ど変わらない
 
;section.html?sid=021:キートーンのボリューム設定
 
;section.html?sid=022:RF TEST
 
;section.html?sid=023:WIFIの設定(802.11b/gの設定など)<BR>WI-100HCとWirelessIP5000で入っている値が違っている。
 
;section.html?sid=024:WIFI検索の設定<BR>WI-100HCでは項目がないものもある。
 
;section.html?sid=025:ローミングの設定<BR>WI-100HCでは項目がないものもある。
 
;section.html?sid=026:TOSの設定
 
;section.html?sid=027(WI-100HC):SSID等の無線LAN設定(Config1)
 
;section.html?sid=027(WirelessIP5000):CERTIFICATE(設定できる項目がない。飾り)
 
;section.html?sid=028(WI-100HC):SSID等の無線LAN設定(新規に追加するためのもの)
 
;section.html?sid=028(WirelessIP5000):SSID等の無線LAN設定(Config1)
 
;section.html?sid=032(WI-100HC):UDA1380
 
;section.html?sid=033(WirelessIP5000):UDA1380
 
;section.html?sid=033(WI-100HC):COLOR SET0(設定変更不可)
 
;section.html?sid=034(WI-100HC):COLOR SET1(設定変更不可)
 
;section.html?sid=035(WI-100HC):SMTPサーバー設定(サーバーIP、ID/Passなど)
 
;section.html?sid=035(WirelessIP5000):COLOR SET1(設定変更不可)
 
;section.html?sid=036(WI-100HC):NET2PHONEプロビジョニング(サーバー設定、ID/Passなど)
 
;section.html?sid=036(WirelessIP5000):SMTPサーバー設定(サーバーIP、ID/Passなど)
 
 
 
;section.html?sid=037:DTMF送信設定(RFC2833にするか。など)
 
;section.html?sid=038:発信者ID(CALLER ID)に関する設定。非通知の場合のディスプレイ表示設定もある。<BR>WI-100HCに項目がないものもある。
 
;section.html?sid=039:ユーザーインターフェース設定(マナーモードやキーロックなど)
 
;section.html?sid=040:ショートメッセージサーバーの設定<BR>WI-100HCでは項目がないものもある。
 
;section.html?sid=041:電話帳利用の有無
 
;section.html?sid=042:プレゼンスの設定(機能の有無、サーバー名など)
 
;section.html?sid=043:サービスランプの設定(用途不明)
 
;section.html?sid=044:バッテリーアラームの設定
 
;section.html?sid=045(WI-100HC):NTT Type1CA用の設定
 
;section.html?sid=045(WirelessIP5000):動的ネットワークに関する設定(DHCPのリトライ間隔など)
 
 
 
;section.html?sid=046(WI-100HC):NEC製PBX SV7000用の設定
 
;section.html?sid=046(WirelessIP5000):トーン音設定
 
 
 
;section.html?sid=047(WI-100HC):NTTコムウェア製PBX [http://www.nttcom.co.jp/nexipt/ss70v/01.html SS70V]用の設定
 
;section.html?sid=047(WirelessIP5000):セットアップウィザードの設定(用途目的不明)
 
 
 
;section.html?sid=048(WI-100HC):動的ネットワークに関する設定(DHCPのリトライ間隔など)
 
;section.html?sid=048(WirelessIP5000):DHCPオプションの有無(タイムゾーン、TFTPサーバー、NTPサーバーの自動設定)
 
 
 
;section.html?sid=049(WI-100HC):トーン音設定
 
;section.html?sid=049(WirelessIP5000):自動アップグレード設定
 
 
 
;section.html?sid=050(WI-100HC):富士通製PBX[http://fenics.fujitsu.com/products/ip-telephony/pathfinder/?from=menuItem IP Pathfinder]に関する設定(設定項目が一ヶ所もない)
 
;section.html?sid=050(WirelessIP5000):プロビジョニングに関する設定
 
 
 
;section.html?sid=051(WI-100HC):BroadWorksアプリケーションに関する設定
 
;section.html?sid=051(WirelessIP5000):ユニコード(漢字コード)の処理に関する有無
 
 
 
;section.html?sid=052(WI-100HC):テストコード(用途目的不明)
 
;section.html?sid=052(WirelessIP5000):NET2PHONEプロビジョニング(サーバー設定、ID/Passなど)
 
;section.html?sid=053(WI-100HC):セットアップウィザードの設定(用途目的不明)
 
;section.html?sid=053(WirelessIP5000):NTT Type1CA用の設定
 
;section.html?sid=054(WI-100HC):NEC製SIPサーバー SV20用の設定
 
;section.html?sid=054(WirelessIP5000):NEC製PBX SV7000用の設定
 
 
 
;section.html?sid=055(WI-100HC):NortelのMCPに関する設定(用途目的不明)
 
;section.html?sid=055(WirelessIP5000):NTTコムウェア製PBX [http://www.nttcom.co.jp/nexipt/ss70v/01.html SS70V]用の設定
 
;section.html?sid=056(WI-100HC):自動アップグレード設定
 
;section.html?sid=056(WirelessIP5000):富士通製PBX[http://fenics.fujitsu.com/products/ip-telephony/pathfinder/?from=menuItem IP Pathfinder]に関する設定(設定項目が一ヶ所もない)
 
 
 
;section.html?sid=057(WI-100HC):プロビジョニングに関する設定
 
;section.html?sid=057(WirelessIP5000):BroadWorksアプリケーションに関する設定
 
 
 
;section.html?sid=058(WI-100HC):NTT[http://www.ntt-west.co.jp/kiki/support/verup/ バージョンアップお知らせ機能]の設定(未確認)
 
;section.html?sid=058(WirelessIP5000):NEC製SIPサーバー SV20用の設定
 
;section.html?sid=059(WirelessIP5000):NortelのMCPに関する設定(用途目的不明)
 
;section.html?sid=060(WirelessIP5000):NTT[http://www.ntt-west.co.jp/kiki/support/verup/ バージョンアップお知らせ機能]の設定<BR>未確認。おそらくひかり電話に関する設定
 
;section.html?sid=061(WirelessIP5000):NTT ECASの設定<BR>未確認。おそらくひかり電話に関する設定
 
 
 
 
 
;section.html?sid=062(WirelessIP5000):(ITSPの)FUSION IP-Centrexサービスに関する設定
 
;section.html?sid=063(WirelessIP5000):テストコード(用途目的不明)
 
;section.html?sid=064(WirelessIP5000):DACOMのプロビジョニングに関する設定(用途目的不明)
 
 
 
==CiscoIP Phone7900シリーズ==
 
===XML===
 
"cisco xml"でぐぐると、ニュース記事ばかり出てくるもんで、<BR>
 
「具体的に、どんなサービスしてるのか、どんな実現方法なのか」を探すのは、ちょっとメンドーですな!
 
 
 
[http://www.voip-info.org/wiki/view/Asterisk+Cisco+79XX+XML+Services Cisco電話機向けのXMLサービス一覧など]<BR>
 
[http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/cuipph/all_models/xsi/6_0/english/programming/guide/xsi60htp.html HTTPリクエストに関する技術資料(英語)]<BR>
 
[http://www.amazon.co.jp/Developing-Cisco-Phone-Services-Networking/dp/1587050609/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1219068048&sr=8-1  Developing Cisco Ip Phone Services]Cisco本 洋書
 
===古め電話機のファームウェア===
 
http://www.xs4all.nl/~graver1/cisco/7905/ 7905のファームウェア<BR>
 
ftp://ftp.cisco.com/pub/voice/ip-phone/sip-7960/ 7960のSIPファームウェア<BR>
 
CP-7960GとCP-7961Gを混同していた時期もありました。
 
 
 
====壁紙設定====
 
SIPファームウェア設定で活きて来るっぽい「壁紙設定の有無」<BR>
 
SCCP電話機にて設定したものの、反応なし。
 
<commonProfile>
 
<phonePassword></phonePassword>
 
<backgroundImageAccess>true</backgroundImageAccess>
 
<callLogBlfEnabled>2</callLogBlfEnabled>
 
</commonProfile>
 
 
 
===Cisco 7961G(SIP)===
 
====ソフトキー設定====
 
SEP<MAC Address>.cnf.xml中の<BR>
 
<softKeyFile>SK50719900-3bee-4594-bc3f-6400e1a33bf0.xml</softKeyFile><BR>
 
という箇所が、ソフトキーのテンプレファイル読み込み設定らしく、<BR>
 
電話機が起動したら、当該ファイルをTFTPサーバーから読み込みに行く。<BR>
 
しかし中身はどうなっているんだろうか?(↑のxmlファイル名でぐぐると大量に出てくる)<BR>
 
ソフトキー設定の書式が間違っていると、Unprovisionedと表示され、<BR>
 
延々と設定ファイルを読み込むようになる(restartコマンドを繰り返す)<BR>
 
[[http://lists.berlios.de/pipermail/chan-sccp-users/2006-March/002099.html 元ネタ]]<BR>
 
と言うかですな。SK50719900-3bee-4594-bc3f-6400e1a33bf0.xmlでぐぐると大量に出てくるあたり、<BR>
 
元ネタが一つしか無いんじゃないかと思ったりする訳で。
 
 
 
===AutoAnswer(Astlinux限定)===
 
まずは、extension"300"にはモーニングコールなり、MoHなりの処理を設定しておく。<BR>
 
まずは、テキトーに下記のようなテキストファイルを作成しておく
 
Forneus tmp # cat outband.txt
 
Channel: sccp/512/aa1w
 
Callerid: 511
 
MaxRetries: 1
 
RetryTime: 5
 
WaitTime: 3
 
Context: default
 
Extension: 300
 
次に/var/spool/asterisk/outgoing/ に先ほどのファイルをコピーするとOK
 
Forneus tmp # cp outband.txt /var/spool/asterisk/outgoing/
 
cronに、コピー処理を埋め込めば定時発信(モーニングコールなど)することができる。
 
 
 
==AstLinux==
 
Microclient JRにAstLinux入れてみた。<BR>
 
 
 
===EXTIF===
 
#EXTIF=eth0
 
/stat/etc/rc.conf内の、EXTIFをコメントアウト解除すると、PBXオンリーモードになり、<BR>
 
HTTPの設定とかTFTPサーバーの設定が効かなくなる。
 
 
 
===INTIF===
 
#INTIF=eth0
 
/stat/etc/rc.conf内の、INTIFをコメントアウト解除すると、ゲートウェイとして使えるモードになるが、<BR>
 
EXTGW="10.0.0.1"
 
DNS="192.168.0.1"
 
デフォルトゲートウェイやDNSの設定が効かなくなる。(rc.confの設定が無視される)<BR>
 
rc.confの設定を見直すのが正攻法ではあるものの、小細工も結構効いたりする。
 
 
 
====DNS====
 
INTIF=eth0を有効にしていると、/etc/resolv.conf
 
Forneus init.d # cat /etc/resolv.conf
 
search hoge.
 
nameserver 127.0.0.1
 
という具合に、外部DNSを参照してくれない。<BR>
 
rc.conf内のDNSの項目が無視される。
 
/etc/init.d/dnsmasqを開くと
 
if [ "$LOCALDNS" ]
 
then
 
RCONF="/tmp/etc/resolv-up.conf"
 
echo "search $DOMAIN
 
nameserver 127.0.0.1" > /tmp/etc/resolv.conf
 
else
 
RCONF="/tmp/etc/resolv.conf"
 
fi
 
とあるので、
 
nameserver 192.168.0.1" > /tmp/etc/resolv.conf
 
と小細工することで任意のDNSサーバーを参照することが出来る。
 
====デフォルトゲートウェイ====
 
vi /etc/init.d/network
 
とやると、/stat/etc/rc.conf内のネットワークの挙動が(ちょっと)わかる<BR>
 
デフォルトルートは
 
route add -net default gw "$EXTGW" dev "$EXTIF"
 
と設定されているようだ。
 
 
 
===余りスペースを活用する===
 
[[Astlinux_空き容量有効活用]]に引越ししますた。
 
===HTTPdの設定===
 
HTTPの設定は/stat/etc/rc.confを弄る
 
下記の個所を弄ると宜しい
 
##Secondary HTTP only server
 
##If you set HTTPDIR, I will startup another instance of mini_httpd to
 
##serve files from that directory. HTTPUSER is the user the server will
 
##run as.
 
#HTTPDIR="/tftpboot"
 
HTTPDIR="/mnt/hda2/http"
 
HTTPUSER="nobody"
 
HTTPCGI="no" # yes|no to enable CGI (just like for HTTPS)
 
 
##HTTPS Variables
 
HTTPSDIR="/stat/var/www" # Define the location to serve HTTPS from
 
HTTPSCGI="yes" # Whether to enable CGI in the above path
 
HTTPSCERT="/etc/ssl/mini_httpd.pem" # Path to the https certificate
 
HTTPSUSER="root" #user to run HTTPS under
 
 
 
====資源(あいたスペース)の有効活用====
 
標準の保留音では「Asteriskでござる」と言わんばかりであり、ちょっち個性に欠けるので、<BR>
 
/mnt/hda2/に保留音をぶちこむ。みっくみくにしてやんYO!!<BR>
 
Astlinuxで使える保留音のファイルフォーマットはMP3ではなく、ulawファイルなので注意が必要である。<BR>
 
/var/lib/asterisk/moh/default以下には収まりきれないので、下記の方法で解決する<BR>
 
======リンク張る======
 
設定要らずで済ますなら、lnコマンドを使う。ファイルが少ないなら問題ないだろう。
 
Forneus # ln -s /mnt/hda2/MoH/clouds.ulaw /var/lib/asterisk/moh/default/
 
======設定変更======
 
/stat/etc/asterisk/musiconhold.confを直接編集しても良い。<BR>
 
Forneus asterisk # vi /stat/etc/asterisk/musiconhold.conf
 
[default]
 
mode=files
 
;directory=/var/lib/asterisk/moh/default
 
directory=/mnt/hda2/MoH
 
 
random=yes      ; Play the files in a random order
 
 
 
===tftpd===
 
Cisco電話機を動かす前にtftpサーバーを動かす必要がある。<BR>
 
Cisco電話機は、tftpサーバーから設定ファイル、壁紙、着信音などを引っ張ってくるからである。<BR>
 
 
 
Forneus # vi /stat/etc/rc.conf
 
 
(略)
 
 
##Configure TFTPD support
 
##Works the same as FTPD above.
 
TFTPD=inetd  ←コメントはずした
 
 
 
##TFTP Server options (flags to pass to TFTP)
 
##This only works in standalone TFTP server mode
 
#TFTPDOPTIONS="-l -s /tftpboot"
 
TFTPDOPTIONS="-l -s /mnt/tftp"   ←付け足しても無視される模様
 
<P>
 
TFTPD=inetdにすると、TFTPDOPTIONSが無視されてしまうようだ。<BR>
 
TFTPD=tftpdにすると、tftpd自体が動かない模様。<BR>
 
tftpの設定も小細工が可能である。
 
</P>
 
/vi/etc/init.d/inet
 
if [ "$TFTPD" -a "$TFTPD" = "inetd" ]
 
then
 
  if [ -d /mnt/kd/tftpboot ]
 
then
 
ln -s /mnt/kd/tftpboot /tmp/tftpboot
 
else
 
mkdir /tmp/tftpboot
 
fi
 
echo "tftp    dgram  udp    wait    root    /usr/sbin/tftpd        tftpd -s
 
/tmp/tftpboot" >> /tmp/etc/inetd.conf   ←ここの行を小細工(Before)
 
fi
 
}
 
 
 
fi
 
echo "tftp    dgram  udp    wait    root    /usr/sbin/tftpd        tftpd -s
 
/mnt/hda2/tftp/" >> /tmp/etc/inetd.conf   ←ここの行を小細工(After)
 
fi
 
}
 
ファイルを変更したら、再起動をかける。<BR>
 
とりあえず動いたらしい
 
Forneus log # ps |grep tftp
 
  1226 root        272 S  tftpd -s /mnt/hda2/tftp/
 
  1364 root        296 S
 
 
 
===Astlinuxの小ネタ===
 
====起動が超遅い====
 
DNSの正引き逆引きが出来てない可能性大。
 
====謎のポートの2000番====
 
chan_sccpが2000番を絶賛使用中
 
====2GB以上のCFに入らない====
 
DDforWindowsでダメなら[http://m0n0.ch/wall/physdiskwrite.php physdiskwrite]使ってみる。
 
====BOOTしない====
 
CFカードに孔明の罠が仕込まれていることがあり、ファイルの一部が破損していることがある。<BR>
 
configもろもろのバックアップ(CF丸ごとでも良い)を取っておくこと。<BR>
 
ファイルの一部が破損することがあるので、<BR>
 
md5sumにてファイルの同一性を確認すべし。(ファイルの一部が壊れることもある)<BR>
 
特にTranscend製のカード使ったら頻発した。(4枚中3枚で上記障害が発生)
 
====Remote UNIX connection====
 
CLIコンソールに出てくる、下記のメッセージは一体何者か。不届き者か。
 
    -- Remote UNIX connection
 
    -- Remote UNIX connection disconnected
 
で、さっそく調べてみた。<BR>
 
どうやら、他のユーザー、もしくは監視サービス(nagios他)がCLI接続したときに出るログらしく、原因は下記の通りとなる<BR>
 
*他のユーザーがCLIに入ったかもしれない。
 
*asterisk manager (manager.conf)がつなげてるかもしれない。
 
*Nagios(のプラグイン)が繋げているかもしれない[http://threebit.net/mail-archive/asterisk-users/msg13443.html 。]
 
対応策としては、下記の通り。
 
*こいつは無害なんで気にするな[http://lists.ckts.info/pipermail/voip/2005-September/001102.html 。]
 
*vの数を減らせ(asterisk -vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvrのこと)
 
*CLIからログオフしてしまえ
 
====AstLinux小ネタ集====
 
[http://www.fredshack.com/docs/astlinux.html Building a compact Asterisk server with AstLinux]<BR>
 
Astlinuxの小ネタ多数。但し英語
 
*コンパイル済みのAstlinuxをインストールする
 
*crontabを設定する
 
*10Base-Tでリンクさせる
 
*俺様ば~ぢょんのAstlinuxを創る
 
 
 
=藤堂さんのリスト=
 
==ギンギンに頑張ってます==
 
他の作業を放棄してでもがんがるもの。
 
 
 
==そこそこ頑張ってます==
 
優先順位高めのもの。<BR>
 
;CMEによる簡易電話網構築:ITSPに直接レジストさせてみる計画(ACLもあるヨ!!)
 
;Quintum Tenor BX816いぢり:CMEとSIPでおしゃべりさせたいよネ。INS回線が無くても遊べるらしい。<BR>
 
;はじめてのC:Cisco機器で「CME入れる前に設定すべき」基本設定ネタの作成
 
;snom300いぢり:ファクトリーリセットかけるところまで行った<BR>オートプロビジョニング機能の有無と、概要を作成
 
;AAstra53iいぢり:高橋氏イチオシの電話機<BR>オートプロビジョニング機能の有無と、概要を作成
 
;chan_sccp(2):モーニングコール機能の作成<BR>(一応、作成の目処は立った)
 
 
 
==まったり頑張ってます==
 
優先順位低めのもの。<BR>
 
;WirelessIP5000:WiFi電話機ネタ追加。NTT WI-100HC(WIP3000)の姉妹機らしい
 
;Asterisk1.6のCLIネタ研究:(FreeBSDのportsが出たら)前向きに検討
 
;QoS:大規模な構築になると出現するネタ。CCNPの勉強も兼ねて。(CCNA取ってない)
 
;VLAN:自宅でTFTPサーバーを3台構築する必要に駆られたため。
 
;セキュリティネタ:[[パケットフィルタリング]]のネタにイメージ図を追加
 
;Saxaいぢり:コミケの後にじっくりと。<BR>xCubeハックと同時進行させると面白い事になるらしい(ラインキー的な意味で)
 
;CP-7940Gいぢり:謝って買ってしまった。今では反芻している。<BR>コミケの後にじっくりいぢる予定
 
;OpenAsteriskサーバー建立案:「IAX喋る、お遊び専用VoIPサーバー欲しいよね~」と<BR>複数の元G-LEXユーザーの声があったので検討してみる(計画倒れの可能性アリ)
 
 
 
==頑張ってません (終わったもの)==
 
;Astlinux0.6.2:chan_sccp入ってないのは仕方ない。<BR>OCNの050番号発着信が出来るようになったので糸冬了
 
;冬のお祭り計画:IP電話機(主にCiscoの電話機の方)でお客さんを釣り放題したので終了
 
;Playtone(extensions.conf)でチャルメラを奏でてみたい:周波数の指定だけで各音階指定できる気がする。
 
;ACT P123Sの本体撮影:googleの画像検索に引っかかるようにがんがります。
 
;CME:玄箱Asteriskと連携させるところまで記事書いたんで、一応の区切りとしてClose
 
;Cisco電話機用の壁紙:Asteriskな壁紙を用意し、サンプルとして配布する予定
 
;chan_sccp:SetCalledPartyの意味を探る<BR>発信先の名称を出すアプリケーションらしい
 

2017年11月18日 (土) 17:51時点における最新版

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中の人は、利用者:Gimaにアカウントを変更したらしいです。